| discography |
![]() 智詠 chiei
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| 豊かな音楽性で心の風景を瑞々しく描き出した、水彩画のような珠玉の曲たち。 タンゴ、フォルクローレ、そしてフラメンコをルーツに持つ、この唯一無二のギタリストから目が離せません。 ----沖 仁 (フラメンコギタリスト) 目覚めの良い朝に…・・・ちょっぴり人恋しい夜に…・・・そしてとっておきの午後、コーヒーを飲みながら…・・・。 どんなシーンにも「不思議な風」が心に流れ込んでくるような、そんな不思議な感覚に陥ります。 それはまさにタイトル通り。音が自然と生まれて曲となっていく楽しさが伝わってきます。 また、ギターリスト智詠さんの優しさや、純粋に音を楽しんでいる様子が手に取るように伝わってくるアルバムです! ----堀口美実 (エンクエントロ) アルバムを聴いて正直安心しました。だってそこにはいつもの智詠さんがいる。 まっすぐだしシンプルだしトリックも無い。 これは智詠さんの「ライブアルバム」です。そのままがすごい人なんだから。 ----たけし (ムリウイ) |
◆参加ミュージシャン 智詠/Chiei guitars, vocal, requinto(1), bass(5,7), bombo (8) 岡田浩安/Hiroyasu Okada zampoña(6) 小川紀美代/Kimiyo Ogawa bandoneón(4,7) 星衛/Mamoru Hoshi cello(2,8) 早川哲也/Tetsuya Hayakawa wood bass(1) 田原キヨ/Kiyo Tahara electric bass(3) 伊沢陽一/Yoichi Izawa steel pan(3) 伊藤アツ志/Atsushi Ito cajon & palma(2,5,7) 山本恭久/Yasuhisa Yamamoto percussions & palma(1,2,3,5) produced by Yasuhisa Yamamoto(Usatréne record) &Chiei co-produced by Hiroyasu Okada sound produced & engineered by Yasuhisa Yamamoto cello arranged by Chiei & Yasuhisa Yamamoto art direction : Kentaurus photography : Daisaku Nishimiya design : Studio Matiére recorded & mixed at Usatréne Studio ,Tokyo , Aug.〜Dec. 2007 |
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収録曲紹介……試聴いただけます。 1.不思議な風 (智詠) 音楽修行のためスペインに行った時、ほんの数日滞在するつもりで訪れたマヨルカ島。結局スペインから帰るまでのおよそ1年間、ここを拠点にしていました。朝の美しさは今でも忘れられません。たくさんの出会いをくれたこの島への感謝を込めて、このCDの最初の曲にしました。地中海の穏やかなたたずまいと、潮気のない海風が涼しげに流れるイメージで作曲しました。 2.船出 (智詠) 出航前の静けさとあわただしさの間で、果てしない旅への不安からアドレナリンが大量に湧き出てくる、それでも「行きたい」という気持ちが船を海へと押し出していく…。この形になるまで2年近くもかかりましたが、それだけに思い入れのある曲です。 3.El Arenal (智詠) レコーディングの最後に「何か明るく楽しいテーマの曲が欲しい」と思い、数日で作りました。頭に浮かんだのはバカンスの浜辺で人々がにぎやかにたわむれる様子、タイトルはマヨルカ島にあるビーチの名前です。スタジオでどんどん新しいアイディアが生まれ、音になっていく感覚、レコーディングの楽しさを実感しました。 4.想いのとどく日 (カルロス・ガルデル/アルフレッド・レ・ペラ) アルゼンチンタンゴの伝説的歌手、カルロス・ガルデルの代表曲。やさしい愛にあふれていて、僕がとても好きな曲です。ライブではよく演奏していましたが、これまで数々の音楽家にカヴァーされてきた名曲だけに、最初は自分の録音に戸惑いもありました。しかし実際にレコーディングして……録ってよかったと素直に思いました。 5.12月31日通り (智詠) この名前はパルマ・デ・マヨルカに実際にある「通り」で、私がしばらくの間住んでいた全長500mほどの短い街区です。ギターのレッスンに行ったり友達の家へ遊びに行ったり、いろんな思い出が詰まっています。 6.アルフォンシーナと海 (アリエル・ラミレス/フェリクス・ルナ) 海にその身を投じたアルゼンチンの女流詩人、アルフォンシーナ・ストルニを偲んで書かれた作品。私も高校生のころから知っている名曲ですが、いざ演奏するとなると、技術的にはとてもむずかしい曲です。それでも演奏せずにはいられない……強く引きつけられる魅力があります。サンポーニャのメロディーと呼吸を合わせることを心がけました。 7.四つの椅子 (智詠) スペインから一時帰国していたころ、なんとなく自分の身の置き場がふわふわしていたような気がします。日本にいる自分の家族とスペインでお世話になった家族。一緒にいるときの喜びと離れてしまった時のさびしさ……微妙でモノローグな気持ちを、バンドネオンの音色が思い起こしてくれます。 8.カーニバルの香り (ペテコ・カラバハル) カーニバルでの異性の出会いと別れ、その儚い残り香を追う男の気持ちを歌ったアルゼンチン・フォルクローレの名曲。2004年にアルゼンチンに行って参加したフェスティバルが終わった朝に感じた、ちょっとくすぐったい余韻を思い出しながら歌いました。 9.月下の門 (智詠) 僧は推(お)す、僧は敲(たた)く、月下の門……。 初めて自分で書いた曲です。メロディーにフラメンコに対する自分なりの思いを込めました。どう表わすかを非常に悩み、推敲(すいこう)に推敲を重ね、その作業が結局タイトル名になっています。初演の時と同じ、ギター1本だけの演奏にしました。 |
とぽけろっちぇ Topoqueroche |
Casnet CSNT8004 ¥2,000 (tax in) 2010.12.22 |
南米フォルクローレを基調に、新たな音楽を模索するトリオ。オリジナル楽曲の他、南米の伝統曲や現代の作曲家による作品を演奏し、レパートリーはインストゥルメンタルから3人のコーラスまで多岐にわたる。 グループ名は3人のニックネーム“Topo”(山下Topo洋平)、“モモケロ”“(会田桃子)、“ちえい”(智詠)が由来。 ★智詠(ギター・ボーカル) ★山下Topo洋平(ケーナ・サンポーニャ・ボーカル) ★会田桃子(バイオリン・ボーカル) メンバー名をクリックするとそれぞれのページへジャンプします。 |
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| CD参加作品 | ||||
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Ren 『Love tree』 REN-QUENA4 (2012年) |
小川紀美代『Nomad』 KAZA-0004 (2012年) |
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沖仁 『Concierto〜魂祭〜』 ビクターエンタテインメント/ VICL-63801 (2011年) |
田ノ岡三郎 『旅をはじめよう、汽車に乗ろう』 ウサトリーヌ・レコード/ UTCD-0009 (2011年) |
hatao 『縁-enishi-』 BHR1101 (2011年) |
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昌木悠子 『あなたに贈るタンゴカンシオン』 MY-003(2011年) |
小川紀美代 『Encuentro』 KAZA-0003 (2010年) |
沖仁 『Al Toque』 ビクターエンタテインメント/ VICL-63615 (2010年) |
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MAYA『ホカヒビト』 BALISTA BLSO-006 (2010年) |
平賀彩乃 『君がいること』 Piyopiyo Records/PIYO-0004 (2010年) |
岩川光 『Dialogos sin Palabras』 (2010年) |
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河井英里 『Oriental Green』 Piyopiyo Records/DDCZ-1625 (2009年) |
KOKIA 『KOKIA∞AKIKO〜balance〜』 ビクターエンタテインメント/ VICL-63278 (2009年) |
志方あきこ 『うみねこのなく頃に』 フロンティアワークス/ KNIL-0003 (2008年) |
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芝崎早智子 『MELODIA PARA TI』 SS-0001 (2007年) |
岡田浩安 『AZUL Y VERDE』 BALISTA BLSO-005 (2007年) |
『幻想水滸伝W音楽集 〜もうひとつの世界〜』 コナミ/LC1424 (2006年) |
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牧田ゆき 『EL CAMINO DEL VIENTO 〜風がたどった道〜』 キングレコード/ KICC396 (2003年) |
coba & Bellows Lovers 『myジャバラway』 東芝EMI/TOCT24875(2002年) |
みつとみ俊郎 『緑の光線』 プルミエ/Nadja-1004 (2002年) |
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| DVD参加作品 | ||||
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沖仁『Con Palmas』 Live at BLUE NOTE TOKYO ビクターエンタテインメント/ VIBL-613 (2011年) |
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