智詠ファーストCD
 『不思議な風』
TOPO-Momoko-Chiei
 『とぽけろっちぇ』
Masa&Chiei
『若者の舞踏』

 

 discography  chiei
 智詠 chiei

 Usatréne record UTCD-0002 ¥2,500 (tax in)  2008.5.31 






 ◆収録曲

1.不思議な風/El viento misterioso (Chiei) 5:37
2.船出/Zarpa (Chiei) 6:53
3.El Arenal (Chiei) 4:23
4.想いのとどく日/El día que me quieras (Carlos Gardel-Alfredo Le Pera) 5:53
5.12月31日通り/Calle 31 de Diciembre (Chiei) 5:23
6.アルフォンシーナと海/Alfonsina y el mar (Ariel Ramírez-Félix Luna) 5:19
7.四つの椅子/Quatro sillas (Chiei) 5:18
8.カーニバルの香り/Perfume de carnaval (Peteco Carabajal) 4:21
9.月下の門/Gekka no mon (Chiei) 5:05





豊かな音楽性で心の風景を瑞々しく描き出した、水彩画のような珠玉の曲たち。
タンゴ、フォルクローレ、そしてフラメンコをルーツに持つ、この唯一無二のギタリストから目が離せません。
  ----沖 仁 (フラメンコギタリスト)

目覚めの良い朝に…・・・ちょっぴり人恋しい夜に…・・・そしてとっておきの午後、コーヒーを飲みながら…・・・。
どんなシーンにも「不思議な風」が心に流れ込んでくるような、そんな不思議な感覚に陥ります。
それはまさにタイトル通り。音が自然と生まれて曲となっていく楽しさが伝わってきます。
また、ギターリスト智詠さんの優しさや、純粋に音を楽しんでいる様子が手に取るように伝わってくるアルバムです!
  ----堀口美実 (エンクエントロ)

アルバムを聴いて正直安心しました。だってそこにはいつもの智詠さんがいる。
まっすぐだしシンプルだしトリックも無い。
これは智詠さんの「ライブアルバム」です。そのままがすごい人なんだから。
  ----たけし (ムリウイ)

参加ミュージシャン

智詠/Chiei  guitars, vocal, requinto(1), bass(5,7), bombo (8)
岡田浩安/Hiroyasu Okada  zampoña(6)
小川紀美代/Kimiyo Ogawa  bandoneón(4,7)
星衛/Mamoru Hoshi  cello(2,8)
早川哲也/Tetsuya Hayakawa  wood bass(1)
田原キヨ/Kiyo Tahara  electric bass(3)
伊沢陽一/Yoichi Izawa  steel pan(3)
伊藤アツ志/Atsushi Ito  cajon & palma(2,5,7)
山本恭久/Yasuhisa Yamamoto  percussions & palma(1,2,3,5)



produced by Yasuhisa Yamamoto(Usatréne record) &Chiei
co-produced by Hiroyasu Okada
sound produced & engineered by Yasuhisa Yamamoto
cello arranged by Chiei & Yasuhisa Yamamoto
art direction : Kentaurus
photography : Daisaku Nishimiya
design : Studio Matiére
recorded & mixed at Usatréne Studio ,Tokyo , Aug.~Dec. 2007




収録曲紹介……試聴いただけます。

1.不思議な風 (智詠) 

音楽修行のためスペインに行った時、ほんの数日滞在するつもりで訪れたマヨルカ島。結局スペインから帰るまでのおよそ1年間、ここを拠点にしていました。朝の美しさは今でも忘れられません。たくさんの出会いをくれたこの島への感謝を込めて、このCDの最初の曲にしました。地中海の穏やかなたたずまいと、潮気のない海風が涼しげに流れるイメージで作曲しました。

2.船出 (智詠) 

出航前の静けさとあわただしさの間で、果てしない旅への不安からアドレナリンが大量に湧き出てくる、それでも「行きたい」という気持ちが船を海へと押し出していく…。この形になるまで2年近くもかかりましたが、それだけに思い入れのある曲です。

3.El Arenal (智詠) 

レコーディングの最後に「何か明るく楽しいテーマの曲が欲しい」と思い、数日で作りました。頭に浮かんだのはバカンスの浜辺で人々がにぎやかにたわむれる様子、タイトルはマヨルカ島にあるビーチの名前です。スタジオでどんどん新しいアイディアが生まれ、音になっていく感覚、レコーディングの楽しさを実感しました。

4.想いのとどく日 (カルロス・ガルデル/アルフレッド・レ・ペラ) 

アルゼンチンタンゴの伝説的歌手、カルロス・ガルデルの代表曲。やさしい愛にあふれていて、僕がとても好きな曲です。ライブではよく演奏していましたが、これまで数々の音楽家にカヴァーされてきた名曲だけに、最初は自分の録音に戸惑いもありました。しかし実際にレコーディングして……録ってよかったと素直に思いました。

5.12月31日通り (智詠) 

この名前はパルマ・デ・マヨルカに実際にある「通り」で、私がしばらくの間住んでいた全長500mほどの短い街区です。ギターのレッスンに行ったり友達の家へ遊びに行ったり、いろんな思い出が詰まっています。

6.アルフォンシーナと海 (アリエル・ラミレス/フェリクス・ルナ) 

海にその身を投じたアルゼンチンの女流詩人、アルフォンシーナ・ストルニを偲んで書かれた作品。私も高校生のころから知っている名曲ですが、いざ演奏するとなると、技術的にはとてもむずかしい曲です。それでも演奏せずにはいられない……強く引きつけられる魅力があります。サンポーニャのメロディーと呼吸を合わせることを心がけました。

7.四つの椅子 (智詠) 

スペインから一時帰国していたころ、なんとなく自分の身の置き場がふわふわしていたような気がします。日本にいる自分の家族とスペインでお世話になった家族。一緒にいるときの喜びと離れてしまった時のさびしさ……微妙でモノローグな気持ちを、バンドネオンの音色が思い起こしてくれます。

8.カーニバルの香り (ペテコ・カラバハル) 

カーニバルでの異性の出会いと別れ、その儚い残り香を追う男の気持ちを歌ったアルゼンチン・フォルクローレの名曲。2004年にアルゼンチンに行って参加したフェスティバルが終わった朝に感じた、ちょっとくすぐったい余韻を思い出しながら歌いました。

9.月下の門 (智詠) 

僧は推(お)す、僧は敲(たた)く、月下の門……。 初めて自分で書いた曲です。メロディーにフラメンコに対する自分なりの思いを込めました。どう表わすかを非常に悩み、推敲(すいこう)に推敲を重ね、その作業が結局タイトル名になっています。初演の時と同じ、ギター1本だけの演奏にしました。

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 discography

 とぽけろっちぇ 
Topoqueroche 


Casnet CSNT8004 ¥2,000 (tax in)  2010.12.22 


   ◆収録曲(試聴いただけます)

1. 森と空をつなぐもの/山下Topo洋平 (5:29)  

2. Amandote/Jaime Roos (2:51)  

3. Huayno-T/Jorge Cumbo (3:42)  

4. Mi Chaqueao/Godfredo Nuñes (4:02)  

5. ほおずきの成る頃/山下Topo洋平 (5:51)  

6. La Antigua/Jorge Cumbo (6:14)  

7. たけのこの歌/智詠 (4:54)  

8. Entra a mi hogar/Juan Carlos Carabajal & Peteco Carabajal (3:30)  



日本発、南米音楽ユニットの新星!
南米フォルクローレを基調に、新たな音楽を模索するトリオ。オリジナル楽曲の他、南米の伝統曲や現代の作曲家による作品を演奏し、レパートリーはインストゥルメンタルから3人のコーラスまで多岐にわたる。
グループ名は3人のニックネーム“Topo”(山下Topo洋平)、“モモケロ”“(会田桃子)、“ちえい”(智詠)が由来。


智詠(ギター・ボーカル)
山下Topo洋平(ケーナ・サンポーニャ・ボーカル)
会田桃子(バイオリン・ボーカル)
  メンバー名をクリックするとそれぞれのページへジャンプします。


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 discography

Masa & Chiei 『 El baile de la Juventud 
若者の舞踏


SG-1001  ¥2,500 (税抜価格¥2,381) 2012.7.27

   ◆収録曲

1. La paz y el lazo (Masataka Suganuma) 平和と絆 6:51
2. Para Troilo y Salgán (Luis Salinas) トロイロとサルガンのために 3:50
3. El día que me quieras
    (Carlos Gardel – Alfredo Le Pera) 想いのとどく日4:45
4. El choclo
   (Ángel Villoldo – E.S.Discepolo – J.C.M.Catán) エル・チョクロ 3:53
5. Amor eterno (Masataka Suganuma) アモール・エテルノ 5:57
6. El cielo de Cádiz (Masataka Suganuma) カディスの空 4:44
7. Quatro sillas (Chiei) 四つの椅子 5:08
8. El Arenal (Chiei) エル・アレナル 5:43
9. Fuga y misterio (Astor Piazzolla) フーガと神秘 4:23
10. Libertango (Astor Piazzolla) リベルタンゴ 4:54
11. El baile de la Juventud (Masataka Suganuma) 若者の舞踏 6:14



 『若者の舞踏』 2012年7月27日 発売

 このたびギターデュオによるCDをリリースいたしました。相方はギタリスト菅沼聖隆(まさたか)さん、16歳。高校2年生にしてクラシック、フォルクローレ、フラメンコ、タンゴを天才的な感性と幼少の頃から磨かれた技術で演奏、将来がとても楽しみなギタリストです。つい最近までは私も多くのユニットで「最年少の智詠くん」や「こう見えて若干~歳!」と紹介いただいてきましたが、とうとうこちらが言う番が巡ってきたと実感しています。
 ちなみに初めて2人でギターで遊んだのは2004年、まさくんが8歳の時でした。7年の時を経て新しく生まれたギターデュオをライブ感あるスタイルで盤に収めました。そんな私たちの演奏を聴いていただけたら幸せです。 (chiei / 2012.7)
Performed by
Masataka Suganuma /Classical & Flamenco guitar (Left channel) ,
 palma on 6,11
Chiei /Flamenco guitar except 5,6 (Right channel) ,
 cajon on 6, palma on 6,11


Produced by Yutaka Suganuma & Chiei Kobayashi
Directed & Recorded by Hiroyasu Okada
Recorded at Pi-Net studio, March 2012
Mixed at Studio Ashikouboh April~June 2012
Mastered by Takuji Takahashi (Studio Casa Bonita)
Designed by Miho Yanase
Photograghy :Hirohiko Tsukada


 当然だが「直感」とは言葉で説明されて感じるものではない。
 2008年、初めて菅沼君の音を聴いた瞬間、その脈打つ生命力にあふれた一音一音は、記憶から無くなることはないだろう、と直感した。
 しかし弱冠17歳にしてCDを制作するには時期が少々早すぎたのか? と思ったのも束の間、録音を聴いてみると、この迸る様な勢いは初夏の燃え上る緑のように、今のこの瞬間しか出せないものなのかもしれない……ならば人間的にも音楽的にも更にこれから大樹の様に純粋なものをぐんぐんと吸収し成長していくであろう彼の将来の音と聴き比べていく楽しみの一つとなるのではないか!?
 そこに中南米音楽、特にフォルクローレ、タンゴ、フラメンコを中心にジャンルを超えて活躍しており、すでに多方面で活躍されているギタリスト、小林智詠氏とのデュオとなれば頼もしい限りであろう。
 このアルバムが多くの方の耳に、そして記憶に残って行くことを願いつつ……!
 大萩康司   2012年7月

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CD参加作品  
 
         
         
 
沖仁 『Clásico』  
ビクターエンタテインメント/
VICL-64793 (2017年)

佐藤ぶん太、
『津軽の風』
BUNCDP-003 (2017年)

坂本鈴
『Preciosa』
AKICITO-003 (2016年)
 
 
         
  三十五周年
『近藤真彦×伊集院静=二十四曲』
Sony Records/SRCL-8863
(2015年)

Ren 『雪の街』
un pequeño viaje del corazón
REN-QUENA5 (2015年)
 
『TJS-The Japanese Spirit vol.01』
※コンピレーション盤
佐藤ぶん太、(2015年)
 
         
         
   
岡田浩安 『EL SICURI』
BALISTA BLSO-009
(2014年)

トワトワト 『トワトワト』
NHVN-003
(2014年)
 
大江友海 『輪』
produced by 旅猫油団
(2014年)
 
         
       
 
フアン・カルロス・カラバハル
『Juan de los caminos』
※アルゼンチン盤 (2013年)

石塚隆充『Revolución』
TONETONE RECORDS/
TTCL-006(2013年)
  
沖仁『MI CAMINO2~¡¡Guitarra!!』
ビクターエンタテインメント/
VICL-63949 (2012年)
 
         
 

佐藤ぶん太、
『遥かなる空へ向かって』
BUNCDP-002 (2012年)

Ren 『Love tree』
REN-QUENA4
(2012年)

小川紀美代『Nomad』
KAZA-0004
(2012年)
 
 
 

沖仁 『Concierto~魂祭~』
ビクターエンタテインメント/
VICL-63801 (2011年)

田ノ岡三郎
『旅をはじめよう、汽車に乗ろう』
ウサトリーヌ・レコード/
UTCD-0009 (2011年)

hatao 『縁-enishi-』
BHR1101
(2011年)
 
 
 

昌木悠子
『あなたに贈るタンゴカンシオン』
MY-003(2011年)

小川紀美代 『Encuentro』
KAZA-0003
(2010年)

沖仁 『Al Toque』
ビクターエンタテインメント/
VICL-63615  (2010年)
 
 
 

MAYA『ホカヒビト』
BALISTA BLSO-006
(2010年)

平賀彩乃 『君がいること』
Piyopiyo Records/PIYO-0004
(2010年)

岩川光
『Dialogos sin Palabras』
(2010年)
 
 
 

河井英里 『Oriental Green』
Piyopiyo Records/DDCZ-1625
(2009年)

KOKIA
『KOKIA∞AKIKO~balance~』
ビクターエンタテインメント/
VICL-63278  (2009年)

志方あきこ 『うみねこのなく頃に』
フロンティアワークス/
KNIL-0003
 (2008年)
 
 
 

芝崎早智子 『MELODIA PARA TI』
SS-0001  (2007年)

岡田浩安 『AZUL Y VERDE』
BALISTA BLSO-005
(2007年)

『幻想水滸伝Ⅳ音楽集
~もうひとつの世界~』 コナミ/LC1424
(2006年)
 
 
 

牧田ゆき『EL CAMINO DEL
VIENTO~風がたどった道~』
キングレコード/KICC396
(2003年)

coba & Bellows Lovers
『myジャバラway』 東芝EMI/
TOCT24875(2002年)

みつとみ俊郎 『緑の光線』
プルミエ/Nadja-1004
(2002年)
 
 
   
DVD・BD参加作品    
   
   

沖仁Blu-ray『Concierto』
~WINTER TOUR 2011~
ビクターエンタテインメント/
VIXL-103 (2012年)

沖仁DVD 『Con Palmas』
Live at BLUE NOTE TOKYO
ビクターエンタテインメント/
VIBL-613  (2011年)
 
   


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