いましろ由子コンサート2026
歌とピアノ、ギターそして世界の打楽器と愉しむ音楽のひととき
2026年11月29日(日)
開演14:00 (開場13:30)
響の森 桶川市民ホール プチホール
いましろ由子
藤森さな
智詠
熊本比呂志
前売¥3,500 当日¥4,000
JR高崎線 桶川駅西口より徒歩5分
※桶川市民ホール、おけがわマイン等の周辺駐車場がございますが、日曜は混雑が予想されるため、公共交通機関のご利用をお願いします。
いましろ由子
東京都両国生まれ。ジャズが一日中流れる家庭で育つ。高校時代はアメリカンフォークソングの弾き語りに夢中になる。大妻女子短期大学卒業後、就職。結婚後は主婦業に専念。47歳の時、声楽科出身の先生に出会い歌を習い始める。トワエモアの芥川澄夫氏、ジャズシンガーの伊藤君子氏、ミヤマカヨコ氏に師事。2008年、e-Music Networksを通じ銀座タクトでデビュー。リズムやスペイン語の歌にも興味をもち、ギタリスト智詠氏のコーチングを受けながら2015年より毎年春のソロコンサートを開催。2019年にはアルバム『人生の扉』をリリース。コロナ禍をきっかけに俳句を稲葉晶子氏に学ぶ。コンサート活動を再開した2024年、初のオリジナルソング「HAIKU秋・冬」(作曲:藤森さな)を発表。自身のYouTubeチャンネルで公開中。さらに3曲の新曲を作詞し、2025年のコンサートで初演。レパートリーはポップス、ジャズ、ラテン。年齢を重ねた今だからこそ、表現したいことに取り組む姿勢が共感を呼ぶ。
藤森さな
都立総合芸術高校ピアノ専攻卒業。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。クラシックに捉われず、作・編曲、ピアノ伴奏など幅広く活動。編曲作品は国内外の様々なコンサートの他、各地のオーケストラ団体や、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」等のメディアでも演奏されている。2024年ピティナ・ピアノコンペティションE級課題曲に「或る夏の不思議な思い出」が採用される。楽譜はカワイ出版『くもをわたって』に収録され、全国楽器店・書店にて発売中。同年夏にはソロ・マリンバのための作品『風の素描』が国内にて初演。その後、楽曲配信・楽譜出版、米ロサンゼルスでのリサイタル演奏も予定されている。現在、作家・垂井真氏と共に作編曲を手掛けたアルバム『月がみたい』が、各サブスクリプションにて配信中。ピアニストとしては主に伴奏をメインに活動し、各地コンサートへの出演の他、2024年7月”にっぽん丸クルーズツアー”に伴奏ピアニストとして参加するなど、幅広く活動している。
智詠
埼玉県杉戸町出身。中南米音楽の熱心な愛好家である両親と共に6歳から南米のフォルクローレを演奏、9歳でギターを始める。春日部高校では吹奏楽と男声合唱、埼玉大学ではクラシックギターのサークルを経験。フラメンコに強く惹かれ、フラメンコギターを鈴木英夫に、スペインではベンハミン・アビチュエラに師事。アルゼンチンでは作詞家フアン・カルロス・カラバハルらと共演。フラメンコギタリスト沖仁のバンドメンバーを務めコンサートツアーやCD、TV収録に参加したほか、フォルクローレ・アルゼンチンタンゴ・フラメンコなど数多くのユニットのメンバーとして全国各地で2,200以上のステージに出演、70以上の録音・映像作品に参加。共演者の音色を引き立たせるギターには定評がある。レッスンや音楽活動のサポートも行っており、演奏者やボーカリストのためのコーチングのプログラム「Chiei live & lesson」を開講中。
熊本比呂志
民族音楽、ロック、ジャズ、クラシックなどを基礎に、ジャンルを超えた演奏スタイルが魅力のハンドパーカッショニスト。2009年に「山下洋輔solo&more」にレギュラーメンバーとして加入。2010年ではトルコの海外ツアー、2012年にはフィンランドツアーに出演。また、数多くの国内ジャズフェスティバルなどに参加、好評を得る。以来山下洋輔氏とのデュオ演奏も多方面での支持を受け、現在も演奏活動中。固定観念にとらわれない斬新な演奏スタイルを活かし、様々なライブシーンで活動。近年は、フォルクローレ、タンゴ、ポップス、ジャズ、アート音楽などでも活躍。映画やCM、ドラマ、アニメなどレコーディング多数。手触りを感じさせるような音楽から情熱の渦のような音楽までジャンルを問わず様々な音楽家を"その気にさせる"共演を中心に演奏活動を行っている。国立音楽大学打楽器専攻卒業。山野楽器講師。